どもども〜
こんにちは。
突然ですが、去年(2021年)の4月〜6月の間に放送されていたアフィLab(アフィラボ)のCMって見られました?
いったいどれだけの人が目にしたのか個人的にはちょっと気になるところです。
全国に放送されていたわけではなく、フジTV東京限定で配信されていたみたいです。
なので、今回はこのアフィLab(アフィラボ)のCMについての裏話を所長の井口大輝さんに直接聞いてみる事にしました。
普通では知ることの出来ないテレビCMの裏話を聞くタイミングがあったので、せっかくなのでお伝えできればと思います。
では早速!
目次
・別にないですけどね!w
所長の井口大輝さんに「アフィLab(アフィラボ)のCMの裏話教えてくださいよ〜」とお伝えしたところ第一声は「別に無いですけどね!」って言ってました!w
そんな第一声の会話から始まったのですが、いろいろと思い出しながら話しだしてくれました。

CMの流れる時間はわずか「15秒」なんですが、その15秒のCMを作るために凄い時間と労力がかかっているらしいです。
朝から晩までほとんど1日という時間をかけて撮影しても完成しないほど、こだわりが詰まったわずか15秒のCM!
その15秒に全集中して取り組んでいる監督さん、その頭の中では全てのイメージが出来ていて1カット1カットを何十回も撮ったそうです。
1カットなん10種類のパターンの中から映像と映像を頭の中で整理してイメージだけで組み上げていくという人間離れした能力が凄くヤバかった!と言っていました。
確かにそんな神業的な事を何時間もこなしている姿を見てしまったら間違いなくヤバイと感じてしまうと思いますね。
これがわずか15秒にかけるプロの仕事だと心底感動したと言っていました!
・昼ごはん食べるの早かった!
こちらもプロ意識と言っていいのではないかと思うくらい食事が凄く早かったらしいです。
1日の時間を凄く大事にしているのもあると思いますが、せめて食事くらいは味わって食べたらいいのにと感じるほどの早さ!
男性女性など関係なくスタッフ全員が同じ意識で食事を秒殺で食べ終え次の準備の為に動き出す。
食事1つとってもプロ意識が凄いとも言っていました。
・わずか15秒のアフィLab(アフィラボ)のCMにエキストラを含め50人以上の人が動いていた!
このCMを作るにあたりその様子を鮮明にCMへも反映させる為、実際に東京で開催されたアフィLab(アフィラボ)の勉強会会場に視察にきたらしいです。
その雰囲気を再現する為なのか普段からそういう状況なのかわからないですが、15秒という短い時間のCMにもかかわらず、その撮影現場にはエキストラを含めると50人くらいの人がいる事にも驚いたと言っていました!
凄いたくさんの人が動いているのはCMだけ見ていてもわからない状況ですね。
・CM作りは1日では終わらない、完成までの流れ
実はアフィLab(アフィラボ)のCM作りは1日で終わっていない。
撮影を終えればCMの完成と思いがちですが、実はそれだけでは終わらなかったみたいです。
どんな仕事にも最終確認はあると思いますが、CMの世界では2段階の最終確認だそう。
まず映像の確認があり映像でOKが出てから、次は音声の確認に進めるこの音声も何10種類のパターンを撮ってあり映像と1番マッチする音声を選び音声のOKを得て初めて完成する。
15秒のCMなのに莫大な時間が使われて完成した作品なんだなぁ~と所長の井口大輝さんの話を聞きながら思いました。
その話を聞いていたらアフィLab(アフィラボ)のCMが凄く見たくなりお願いしたらYouTubeのURLを教えていただけたので最後に張っておきます。
・CMを作って流したところ、こんな事がありました!
実際アフィLabのCMを数か月流し続けていると。
・CMを見たよ〜って人がたくさん声をかけてくれる!
・CMの営業が数件くるようになった!
・朝の有名な番組でCMを流さないって声がかかった!

CMの世界に自分が初めて足を踏み入れてみて、こんなにいろんな経験ができて凄く視野も広がりましたね!
この経験のおかげで以前は気にもしていなかったTVCMでしたが、今では自然と見るようになっています。
こんな突然の問いかけにも真剣にお答えしてくれる所長の井口大輝さん。
貴重な話を聞けたうえに、所長の井口大輝さんの視点なども知れたので凄くラッキーでした。
また不意に何か聞いてみようと思います。
では最後になりましたが、こちらが去年(2021年)に放送されていたアフィLab(アフィラボ)のCMです。
もし興味があればどうぞ。